「データベースなし」モデル導入時の注意点(旧eValueシリーズ)

旧eValueシリーズのEasyPortal、Visual Finder、Advance-Flowでは、「eValueデータベース」を添付しない「データベースなし」モデルがあります。
データベースなしモデルをご購入の場合、別途SQL Serverをご用意いただくことが前提となります。ただし製品導入前に、SQL Serverについて以下の環境構築が行われている必要がありますので、ご注意ください。

EasyPortal

製品名 注意事項
EasyPortal ライトモデル/ スタンダードモデル/

エンタープライズモデル

SQL Server 2005の場合

  • データベースサービスが利用可能であること
    (インストール時の「機能の選択」画面で「データベース サービス」−「データファイル」、「データベース サービス」−「共通ツール」を選択している)
  • 認証モードが混合モードであること
    (インストール時の「認証モード」画面で「混合モード」を選択している)
  • 照合順序が「Japanese_CI_AS」に設定されていること
    (インストール時の「照合順序の設定」画面で   言語が「Japanese」を選択し、「バイナリ」「バイナリ(コードポイント)」「大文字と小文字を区別する」「かなを区別する」「文字幅を区別する」にチェックをつけていない、「アクセントを区別する」にチェックをつけている)
  • フルテキスト検索が使用可能であること
    (EasyPortalライトモデルは除く、インストール時の「機能の選択」画面で「データベース サービス」−「フルテキスト検索」、 「クライアント コンポーネント」−「管理ツール」がインストールされていること)

SQL Server 2000の場合

  • データベースサービスが利用可能であること
    (インストール時の「コンポーネントの選択」画面で「サーバーコンポーネント」−「SQL Server」を選択している)
  • 照合順序が「Japanese_CI_AS」に設定されていること
    (インストール時の「照合順序の設定」画面で言語が「Japanese」を選択し、「バイナリ」「大文字小文字を区別する」   「カタカナを区別する」「文字幅を区別する」にチェックをつけていない、「アクセントを区別する」にチェックをつけている)
  • フルテキスト検索が使用可能であること
    (インストール時の「コンポーネントの選択」画面で「サーバーコンポーネント」−「フルテキスト検索」、 「管理ツール」−「Enterprise Manager」を選択している)

MSDE 2000の場合

  • 認証モードが混合モードであること
    (セットアップ時のオプションで「SECURITYMODE=SQL」を指定している)
  • 照合順序が「Japanese_CI_AS」に設定されていること
    (セットアップ時のオプションで「COLLATION=」を使用して照合順序を変更していない)
EasyLearning for EasyPortal ご使用になるEasyPortalに準拠します。

Visual Finder

製品名 注意事項
Visual Finder ライトモデル/ エントリーモデル/

スタンダードモデル

SQL Server 2005の場合

  • データベースサービスが利用可能であること
    (インストール時の「機能の選択」画面で「データベース サービス」−「データファイル」、「データベース サービス」−「共通ツール」を選択している) ・認証モードが混合モードである(インストール時の「認証モード」画面で「混合モード」を選択している)
  • 照合順序が「Japanese_CI_AS」に設定されていること
    (インストール時の「照合順序の設定」画面で言語が「Japanese」を選択し、「バイナリ」「バイナリ(コードポイント)」「大文字と小文字を区別する」 「かなを区別する」「文字幅を区別する」にチェックをつけていない、「アクセントを区別する」にチェックをつけている)
  • フルテキスト検索が使用可能であること
    (ライトモデルは除く、インストール時の「機能の選択」画面で「データベース サービス」−「フルテキスト検索」、「クライアント コンポーネント」−「管理ツール」がインストールされていること)

SQL Server 2000の場合

  • データベースサービスが利用可能であること
    (インストール時の「コンポーネントの選択」画面で「サーバーコンポーネント」−「SQL Server」を選択している)
  • 照合順序が「Japanese_CI_AS」に設定されていること
    (インストール時の「照合順序の設定」画面で言語が「Japanese」を選択し、「バイナリ」「大文字小文字を区別する」「カタカナを区別する」「文字幅を区別する」にチェックをつけていない、「アクセントを区別する」にチェックをつけている)
  • フルテキスト検索が使用可能であること
    (インストール時の「コンポーネントの選択」画面で「サーバーコンポーネント」−「フルテキスト検索」、「管理ツール」−「Enterprise Manager」を選択している)

MSDE 2000の場合

  • 認証モードが混合モードであること
    (セットアップ時のオプションで「SECURITYMODE=SQL」を指定している)
  • 照合順序が「Japanese_CI_AS」に設定されていること
    (セットアップ時のオプションで「COLLATION=」を使用して照合順序を変更していない)

Advance-Flow

製品名 注意事項
Advance-Flow SQL Server 2005の場合

  • データベースサービスが利用可能であること
    (インストール時の「機能の選択」画面で「データベース サービス」−「データファイル」、「データベース サービス」−「共通ツール」を選択している) ・認証モードが混合モードである(インストール時の「認証モード」画面で「混合モード」を選択している)
  • 照合順序が「Japanese_CI_AS」に設定されていること
    (インストール時の「照合順序の設定」画面で言語が「Japanese」を選択し、「バイナリ」「バイナリ(コードポイント)」「大文字と小文字を区別する」 「かなを区別する」「文字幅を区別する」にチェックをつけていない、「アクセントを区別する」にチェックをつけている)

SQL Server 2000の場合

  • データベースサービスが利用可能であること
    (インストール時の「コンポーネントの選択」画面で「サーバーコンポーネント」−「SQL Server」を選択している)
  • 照合順序が「Japanese_CI_AS」に設定されていること
    (インストール時の「照合順序の設定」画面で言語が「Japanese」を選択し、「バイナリ」「大文字小文字を区別する」「カタカナを区別する」「文字幅を区別する」にチェックをつけていない、「アクセントを区別する」にチェックをつけている)

ユーザー保守ツール

製品名 注意事項
ユーザー保守ツール
  • ユーザー保守ツール自身は、SQL Serverを使用しないため、対象外です。
  • EasyPortal/Visual Finder/Advance-Flowと連携する場合には、各製品の注意事項をお読みください。