ドキュメント管理 | セキュリティ強化に「セキュアPDFサーバー for eValue NS」

ドキュメント管理システムの導入において、管理するドキュメントのセキュリティ確保は大きな課題です。
電子データは、コピーできるという性質上、一度社外に出てしまうと完全に削除することは難しいため、 印刷、コピー、ダウンロードによる、許可のない情報の流用や悪用を防ぐことが必要になってきます。

セキュアPDFサーバー for eValue NS で実現できること

「セキュアPDFサーバー for eValue NS」で、このようなニーズにお応えします。

eValue NS ドキュメント管理との連携

「eValue NS ドキュメント管理」との連携で、登録した文書を自動的にセキュリティ保護付PDFに変換することにより、以下のようなセキュリティを確保します。
このセキュリティ保護付PDFは、PCだけでなく、iPadでも参照可能です。

  • 【ダウンロード/複製の禁止】eValue NS ドキュメント管理で管理する文書は、eValue NSでの閲覧に限定し、ダウンロードさせない
  • 【印刷の禁止】取引先リストなど、個人情報を含む機密情報は印刷できないようにしたい
  • 【有効期限の設定】暫定資料や見積書など、有効期限を過ぎた文書は表示したくない
  • 【パスワード保護】ファイルを開く際のパスワードを設定したい

その他の機能

「セキュアPDFサーバー for eValue NS」は、「eValue NS ドキュメント管理」との連携のほかに、以下のような機能を搭載しています。

  • 紙文書も電子文書も、特別なクライアントソフトを使用せずPDFに、一括変換
  • 紙文書やTIFF/JPEGから検索可能なテキスト付高圧縮PDFを自動生成
  • QRコード生成/読取り機能で、自動リネーム、自動フォルダ振り分け
  • アプリケーションファイルから、PDFを一括自動生成
  • PDFセキュリティ機能、セキュアPDFサーバー独自のPDF配布制限機能を搭載
  • バッチ印刷機能搭載

セキュアPDFサーバー for eValue NS 製品概要

製品概要 (2013年12月12日現在)

製品名 セキュアPDFサーバー for eValue NS (開発元:株式会社ハイパーギア/販売元:株式会社OSK)
最新バージョン Ver5.4.8a
PDFに変換可能な
ファイル形式
  • Microsoft Office (DOC、XLS、PPT、DOCX、XLSX、PPTX)
  • その他 (PDF、TIF、JPG)

※Microsoft Office 2010の変換には、Ver5.3.3以上、   Microsoft Office 2013の変換には、Ver5.4.8a以上が必要です。 ※iPadで参照可能なPDFを作成するには、Ver5.4.6以上が必要です。   また、PDFを参照するiPadは、iOS 5以上が動作し、専用ビューワ「HGView」がインストール

されている必要があります。

システム要件 (2013年12月12日現在)

セキュアPDFサーバー for eValue NSは、「eValue NS Edition ドキュメント管理」が稼動する環境での導入となります。

OS 以下のいずれかが稼動するコンピュータ

  • Microsoft Windows Server 2008(x86)(SP2)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2(x64)(SP1)
  • Microsoft Windows Server 2012(x64)(SPなし)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2(x64)(SPなし)

※64ビットOSは、Microsoft Windows Server 2008 R2 / 2012 / 2012 R2のみ対応しています。
※eValue NS ドキュメント管理のサーバーと同居可能です。

本ページでは、「eValue NS」および「eValue NS 2nd Edition」を総称して「eValue NS」と表記しております。ただし、それらのいずれかについてのみ適用される事項については、記述を区別し、または補足等している場合があります。

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