メール・掲示板等 機能概要 | eValue NS

eValue NS コミュニケーションで提供する機能は以下のとおりです。

eValue NS コミュニケーションが提供してきたMicrosoft Exchange Server連携機能は、Microsoft Exchange Server 2010以降には対応しません。今後、eValue NS コミュニケーションは「Exchange連携なし」のライセンスをご購入ください。

機能 説明
社内メッセージ メールの送受信を社内に限定しているため、機密性の高い情報が社外に漏れるのを防ぎます。電子メールアドレスを持たない従業員との連絡にも便利です。

◆社内連絡用の定型フォーム
電話メモ、休暇願、遅刻願、早退願など、社内伝達に便利な定型フォームも提供します。

Webメール 社外とのメール送受信に利用できます。メール本文のセキュリティチェック、メールの仕分けなど多彩な機能を提供しています。
>>Webメールご利用上の注意点について

※Webメール機能には、メールサーバー(POP3、SMTP)が必要です。

◆HTMLメールセキュリティ
フィッシング詐欺が心配なHTMLメール向けに、画像表示の制限や、リンク操作制限の機能を提供しています。

◆共有アドレス帳
外部メールアドレスを、全社員やグループで一緒に使える共有アドレス帳を提供します。

◆定型メールの発信を効率化するメールマスター
同じような宛先、内容で配信する定型的なメールは、「メールマスター」に保存しておけば、マスターから読み込むだけで、簡単に送信できます。

掲示板 共有情報をボード単位にわかりやすく分類し、蓄積できます。ボードごとにアクセス権を設定することで、部外秘や関係者外秘の情報も安全に管理できます。
未読/既読状態や、新着情報(What’s New)がひと目で把握できるため、効率的に必要な情報を参照可能です。

◆コメント投稿、追加記入
掲示文書に対し、スレッド形式でコメント投稿する機能や、直接追加記入する機能を提供。社内交流の場としても活用できます。

アンケート アンケートの作成から結果の集計までが簡単に行えます。リアルタイムで回答の集計表示を行ったり、集計結果に対してコメントを追加してレポートとして公開することも可能です。

◆権限設定
福利厚生関連、給与関連などのカテゴリごとのアンケート作成権限、アンケートごとの回答権限を設定することが可能です。

ラーニング グループウェアに直結したeラーニング機能を提供します。単独のeラーニングサーバーは不要なため、導入コストやメンテナンスの手間を気にすることなく、手軽にeラーニングが実施できます。受講後の習熟度を確認するために、確認テストを実施することもも可能です。

◆多彩なパッケージ教材 情報セキュリティ、企業コンプライアンスや内部統制、各種ビジネススキルなど、どの企業にも必須の教育テーマで、豊富な別売パッケージ教材をご用意しています。

>>別売パッケージ教材

お知らせ 複数のお知らせを、テロップ形式で順に表示する「お知らせ」パーツをポータルのトップ画面に表示すれば、注意を喚起したい通達・連絡が簡単に配信できます。特定のグループだけを対象としたお知らせ配信も可能です。
RSSリーダー
/リンクリスト
RSSリーダーに注目サイトのRSSフィードを登録しておけば、最新情報をいつでもすばやくチェックすることができます。RSSフィード以外のサイトを登録し、リンクリストとしても活用できます。
別売オプション eValue NS コミュニケーションのオプション製品を組み合わせて、さらに多彩な処理が実現できます。

◆外出先からメールや社内の通達・連絡を確認するには・・・
>> eValue NS モバイルオプション

◆掲示板とファイルサーバーを横断検索するには・・・
>> eValue NS 企業内検索オプション

※本ページでは、「eValue NS」および「eValue NS 2nd Edition」を総称して「eValue NS」と表記しております。ただし、それらのいずれかについてのみ適用される事項については、記述を区別し、または補足等している場合があります。