機能構成 | 統合型グループウェア eValue NS

eValue NSは、ポータルを基盤として「ドキュメント管理」「ワークフロー」「スケジューラ」「コミュニケーション」の機能で構成されます。
統合的なグループウェアとして全機能を利用する、あるいは必要な機能のみを利用するなど、必要に応じた導入が可能なシステムです。

アクセス基盤となるポータル

情報を連携するための入り口、eValue NSのポータルは1日の業務をここから始めるワークスタイルを提供します。

情報・システムを集約

  • 共通/グループ/個人の3種類のポータルを利用できます。ユーザーに応じて表示する内容を制御できるので、部署や職種、役職に応じたページを準備することが可能です。個人ポータルは自分でメンテナンスできます。
  • メールや掲示板、ワークフローの承認依頼等、eValue NSの新着情報を、まとめて表示できます。
  • 業務手順を“見える化”、ノウハウとして「業務ナビ」で共有します。作業を業務フローとして登録し、作業手順からはeValue NS 2nd Editionの各機能やExcel等を起動させることも可能です。※eValue NS 2nd Editionでご利用いただけます。
  • eValue NS以外のシステムやプログラムを起動することも可能です。課共通のExcelシートはここからメンテナンスする等、情報を集約した運用ができます。

好みに合わせて表示を設定、快適な運用

  • 画面表示の配色は、16色(eValue NS では4色)のカラーパターンから好みに合わせて選択できます。
  • メニューやボタンの名称、メッセ−ジ内容を日本語/英語表記から選択、切替えができます。(※)
  • メニューの表示/非表示が切り替えられます。配置形式も、縦/横/ポップアップから選択できます。
  • (※)英語表記を選択した場合も、OSその他のソフトウェアはすべて日本語版である必要があります。

eValue NS 2nd Editionの4つの機能

ドキュメント管理

ISO文書管理からナレッジマネジメントまで、企業の情報資産であるドキュメントの安全な管理と有効活用を実現します。

  • こんなお悩みありませんか?
  • どんどん増える共通ファイル、似たような名前だし、どこにあるのか探せない。
  • ISO文書の管理は、承認が滞ったり、 改版のたびに配布が必要で大変。もっと簡単にならないの?
  • マニュアルや書類を社外でも見たいけど、紙に印刷するのは手間だし、紛失したら怖い・・・。

ワークフロー

内部統制も視野に入れて、申請・承認の電子化と業務プロセスの標準化・見える化をサポートします。

  • こんなお悩みありませんか?
  • 私の申請書は今どこに?状況が分からない。
  • 上司は出張中、部長は海外出張に出掛けたばかり、この承認急いでるのにどうしよう・・・。
  • この申請内容は妥当なの?詳しい人に相談してから判断したい。

スケジューラ

個人/グループのスケジュール管理から施設予約や関連業務まで、仕事をスムーズに進めるサポートをします。

  • こんなお悩みありませんか?
  • いつの間にか上司が会議予定を入れていた、さっきお客様と確定した商談日時とかぶってる・・・。
  • お客様が来ているのに会議室が使えない、当日慌てて調整することが多くて困っています。
  • 長期プロジェクトの進捗状況、ひとめで分かる手段はないの?

コミュニケーション

メールや掲示板、アンケートやeラーニング機能で社内コミュニケーションを活性化します。

  • こんなお悩みありませんか?
  • 回覧板まだ見てません、過去の分はどこにある?上司の机にある通達・・見てもいいのかな?
  • eメールで社内の機密情報のやりとり、万が一送付先を間違えたら?不安です。
  • 内部統制や個人情報保護方針、社員教育したいけれど一斉に集合研修なんてムリ・・・。

システム管理者機能

多彩なログオン認証方式を採用

ユーザーのログオン認証方式は、IIS基本認証や統合Windows認証を選択できるほか、外部システムからのPOSTやCookie、HTTPヘッダで認証情報を受け取ることも可能です。
また、パスワードの有効期限やパスワードポリシーの設定、アカウントロックアウトの設定により、不正ログオンを防ぎます。

操作ログ管理

一般ユーザーを監視する「管理者機能」と、システム管理者を監視する「監査者機能」の二重の操作ログ監視機能で、情報システムの正当性を確保します。

※本ページでは、「eValue NS」および「eValue NS 2nd Edition」を総称して「eValue NS」と表記しております。ただし、それらのいずれかについてのみ適用される事項については、記述を区別し、または補足等している場合があります。